カテゴリー「PILOT / パイロット 万年筆」の4件の記事

2012年6月25日 (月)

悩む(´・ω・`)限定万年筆

万年筆の面白いのは、例えばサファリにしても買った二本で書き味が違うってのが「ナマモノ」感あっていいなと思った。これがボールペンだったら値段が10~100分の1のくせに頭にくるんだろうなと思う。「一本に個性があっていっじゃない」というのが万年筆の強みかなと。お金かかるけど

最近の気になる万年筆。

基本デモンストレーター / スケルトン が好きなのですヾ( 〃(エ)〃)ツ

プロフェッショナルギア モヒート (東京限定)クリアグリーン 7月18日発売

#3776 精進 細軟 (アクアクリスタル) 7月1日発売

プロフェッショナルギアスリム スケルトン 再入荷

・プロフィットジュニア スケルトン(名古屋限定)  7月18日発売

・ペリカン クラシック M200 デモンストレーター 7月30日発売

プロフェッショナルギア 銀 KOP デモンストレーター 7月5日発売

プロフィットジュニアは早々に注文しようと思うのですが、他は購入するべきか迷っています。

【参考情報リンク セーラー万年筆公式HPより「限定商品」

<追加 硬軟売り切れてしまっ多様なので、細字のリンク貼っておきます。よろしかったら>

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2012年5月23日 (水)

パイロット デスクペン“DPN-200”中字を購入しました

パイロット デスクペン“DPN-200”の購入報告です。
なぜデスクペンかというと、さあ?(´・д・`)
といくらい適当に決めました。

その他候補 ①パイロット DPN-500(14k)、②プラチナ万年筆 KDP-3000(14k)

下の画像とリンクは参考まで

【30%OFF】プラチナ デスクペン KDP-3000A

【30%OFF】プラチナ デスクペン KDP-3000A
価格:2,205円(税込、送料別)

そもそもは

中字が欲しかった
・寝そべってかくときもあるので、
ある程度安いものでよい
・キャップが
ネジ式よりもカバーをハメるだけのほうがいい

さっそくですが、失敗したこと。
・もう一つ上のDPN-500は14Kだった。
金ペンも使ってみたかった(´・ω・`)
・わかっていたこととはいえ長い(全長約20cm)

製品名:デスクペン(PILOT公式
品番:DPN-200
価格:2,100円(本体価格2,000円)
種類:デスクペン
ぺン先:特殊合金
ぺン種:EF・F・M
軸さや:樹脂
適合コンバーター(インキ吸入器)
CON-20 ※カートリッジインキもご使用できます。

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スチールペン(特殊合金)でしたが、特に悪いところもなく、サラサラと書くことができます。▼この書き味ならば、ラッピングフィルム等での調整は必要ないかもしれません。引っかかりも無いですから。▼細字に比べ接地面積の大きい中字というのが良かったのかもしれません。▼同梱のパイロットのインク・カートリッジを使ってみたのですが、インクの色はセーラーやプラチナと比べると薄めです。インクフローも若干良いように感じますが、他ペンで試していないので結論は出せません。が、裏抜けするので、サラサラ系なインクなのは間違い無いと思います。

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<コ:彡お値段の参考として
私は楽天で購入しました。メール便対応送料込みで1470円とお安かったです(*'▽'*)

↓Amazonです参考まで

↓私が今回購入した楽天ショップでの商品です。

楽天全体でのDPN-200の販売価格帯としては、1470円(送料込み)~1890円(送料別) でした。送料(525円くらい)も含めて考えると意外と幅がありますね


最近更新した投稿です。

めも「蝉丸Pのつれづれ仏教講座」予約開始!! 他'`ィ

蝉丸P関連書籍追加しました。

2012年3月 4日 (日)

『PILOT キャップレスデシモ 細字』

PILOT キャップレスデシモ 細字』(メーカー公式リンク

製品名: キャップレスデシモ

品番: FCT-15SR  

価格: 15,750円(本体価格15,000円)

種類: 万年筆

ペン先: 18金

ペン種: F・M・B(HY・PW・CPはF・Mのみ)

方式: ノック式

軸さや: アルミ・塗装仕上げ

適合コンバーター(インキ吸入器): CON-20 CON-50 ※カートリッジインキ

ペン先線幅についてのリンクはこちら→(メーカー公式

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↑中段は本体分解の画像です。カードリッジ黒×1、空カードリッジ×1、銀色の筒状の部品はカードリッジ使用時のカバーになります。
 
 

空のカードリッジがついてきたので、これにインクを入れて差し込み直そうかと思いましたがやめました。元々インクが充填されているものに比べ、機密性に心配があったからです。挿し直した感覚としても手応えが無いので、カードリッジに充填する場合は、新品のカードリッジを一度使用したものを使いたいと思います。

今回は純正コンバーター“CON-20”を装着しました。

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↑コンバータ装着。この状態でも勿論書けます。かなりカリカリですが(笑)

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↑ペン先のアップです。 “18k-750”(14金)、“<F>”(細字) の刻印があります。

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↑クリップのアップ。 “decimo”の刻印があります。そして、ここがグリップになります。

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↑カチャッ!とペンを出してみました。これしか顔を出しません。恥ずかしがり屋さんですね。

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↑すみません。これ撮ってからつめ切りました。そこか

今まで、キャップ式の万年筆を使っていて考え事をしているうちにペン先が乾いて書き損じた文字をなぞるなどといった頃がたびたびあったので、キャップレスにチャレンジしてみました。▼18金ですが細く小さいペン先なので、スチールペンのようなカリカリになるかとおもいきや、柔らかなタッチで書くことができます。▼私の使用感としては、 “パイロット カスタムヘリテイジ 92(14金5号)”<“パイロット キャップレスデシモ(18金)”<“セーラー プロフェッショナルギア(21金大型)” の順に柔らかい書き味だと感じました。▼ペン先自体の柔軟性は期待できないのになんでだろうと考えていましたが、柄(ホルダーといったらいいのでしょうか?)との相乗効果で適度に力が逃げるような構造になっているのではないかと思いました。実用で十分な柔らかさです。▼一点今のところの難点は、インクフローが少ないのか、連続して文字を書いていると若干かすれることがあります。不安定要因として私のペンの持ち方などもあるかもしれませんが、念のため書いておきます。対策としては、たまにペン先の出し入れをカチカチとしています。どこまで効果があるかわかりませんが、インクの出が良くなるように見受けられます。▼普段の書き物の他に、ちょっとした外出や、枕元の一本としてオススメです。文字のかすれがあったので私見として★4つとしました。

↑私のレビューより抜粋。

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いかがでしたでしょうか? まだまだ、紹介としては足りないと思いますがひとまずこれくらいで失礼致します。

 

 

 

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パイロット キャップレスデシモ 用に購入しました。初めてのパイロットの万年筆+バネ式コンバーターだったのではじめは戸惑いましたが慣れてしまえば問題ないと思います。中が見えるスクリュー式に比べインクがきちんと吸引されているか心配がありましたが、実際の使い勝手ではタップリとペン先をインクに浸けてCON-20のプッシュする部分を押すと、ペン先からははじめブクブクと泡が出ますし、インク残量を確かめながらだと吸い込んで液面が下がるのがわかります。実用上不便は感じていません。(注意:私はインクはセーラー極黒を使用しているので、インクリザーバーがボトル内部に付いておりわかりやすいですが、一般の瓶の場合はある程度注意しつつでないと液面の変化はとらえづらいかもしれません)

↑“CON-20”のレビューです。

【この投稿は、情報量充実のために編集されることがあります】

【投稿内容をお読みいただいている方々の本当に知りたい情報とするためにコメント頂けると嬉しいです。もちろん「読んだよ」だけでも一向に構いません(笑)深刻なコメント不足ですw】

今回購入した万年筆はこちらです。

『PILOT カスタムヘリテイジ 92 細字』

PILOT カスタムヘリテイジ 92』(メーカー公式リンク

品番: FKVH-15SRS

価格: 15,750円(本体価格15,000円)

ぺン種: F・FM・M・B

インキ吸入方式: スクリュー式インキ吸入機構/インキ吸入量:約1.2ml

ぺン先: 14K 5号

ペン先線幅についてのリンクはこちら→(メーカー公式リンク

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上:プロフェッショナルギア 銀(スケルトン)

 下:カスタムヘリテイジ92

 になります。ヘリテイジ92のほうが、全長がやや長く天冠と反対の端末部(ヘリテイジでは吸引のツマミ)の色がブラックスケルトンになっていますね。

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↑左のヘリテイジ92には特にマークはありませんでした。

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↑クリップもシンプルです。プロフェッショナルギアと比べてもわかります。

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↑全体、そしてペン先のアップです。 “14k-585”(14金)、“5”(5号ニブ)、“<F>”(細字) の刻印があります。

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↑ペン先拡大。シンプルです。特にペンポイントが膨らんでいたりということはありません。

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↑ニブの大きさ比較。上がヘリテイジ92 5号ニブ で下がプロフェッショナルギア 大型ニブです。一回り5号ニブのほうが小さいですね。

青インクにはスケルトンの万年筆を使いたいと思い色々探しているうちにたどり着きました。▼書いていての柔らかさとしては、現在所有の“セーラー プロフィットST”よりも柔らかく、“プロフェッショナルギア”よりは硬いです。▼今回細字を購入したのですが、セーラーの細字よりも癖があるなと感じました。線の幅が広くなったり狭まったりと僅かな変化ですが両者の筆記感の差は大きいと感じました。▼今まで使っていたセーラーがペン先自体がたわむような感覚に対し、今回のパイロットのペン先はポイント部分が開いて筆圧を受けているような感覚です。▼これは、言い換えると、字がうまい人ならば綺麗な書体の漢字がかけるということではないでしょうか?ただ、私にその技術が無いだけかと思いました。字がうまくなりたいです(笑)▼お手頃な価格で、スケルトンが常時あるのは魅力です。セーラーはある程度の値段や金メッキとなってしまい、ちょっと手が出しづらいですし、銀タイプも限定的なものが多く入手困難です。▼スケルトンが欲しいと考えている方のコレクションに加えるのに、十分に検討に値する一本です。

↑私の書いたレビューより

プロフェッショナルギアとカスタムヘリテイジ92 ニブ自体の大きさはそれほど変わらないけど、ハートの位置とペン先端のカーブがだいぶ違うから金の含有率云々以上の差が生まれてるんじゃないかと推測できる。▼パイロットはハート部が深いところにあるからテコの原理的にもポイントが開くしかない。▼ ペン先の形状使いきろうとしてるという意味ではパイロット側は頑張ってるんだなあとも思う。▼職人芸で考えるとセーラーはより繊細にポイントから数ミリ~5ミリくらいかな?の部分を仕上げないと品質を維持できないんじゃないかなとも感じた。【3/21追記】 

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インクを入れるとこんなに綺麗です。コンバーター式との美的・機能的な差は大きいと思います。

今回入れたのは、“プラチナ 水性顔料インク ブルー”です。

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今回初めてプラチナの顔料インクを購入しました。スケルトンの万年筆用に青インクがほしいと思っていたのですが、実用性も考えるとある程度の耐水性が欲しいと考えていました。▼セーラー“青墨”ではブルーブラックになってしまうと思い顔料インクではプラチナがあると雑誌で知りお値段が割りとリーズナブルだと思ったので思い切ってこれに決めました。▼色合いとしては青々しているわけではなく、文字を書いていても字の中で濃度の違いが感じられ、従来のインクに近いです。▼私は“極黒”を普段使っているので、あちらは一定の濃度なので、違いがあるということは注意点です。あとは、“極黒”に比べ若干のにじみがありますが、濃淡が出るインクなので仕方ないところかなと割り切っています。▼実際に文字を書いた紙を水にさらしてみたのですが、色が抜けていくようなことはなく、大変満足です。他の従来インクではつけていると色が抜けて文字が見えなくなってしまいそうになるのですが、“プラチナ顔料インク”では全くと言っていいほどなかったです。

↑私のレビューより

【この投稿は、情報量充実のために編集されることがあります】

【投稿内容をお読みいただいている方々の本当に知りたい情報とするためにコメント頂けると嬉しいです。もちろん「読んだよ」だけでも一向に構いません(笑)深刻なコメント不足ですw】

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