カテゴリー「LAMY / ラミー」の4件の記事

2013年8月11日 (日)

サファリ・アルスター と ペリカーノ・th.INK どちらが好きですか?

鉄ペンの代表格? LAMYとPelikan
 ラミー :サファリ アルスター
 ペリカン:ペリカーノJr. ペリカーノ th.INK


みなさんはどれが好きですか?
会社により設計思想の違いがあり一概に言えないのですが、個人的にはペリカーノかもしれません。 

比較1<キャップ(クリップ)>
Cimg1832 Cimg1836サファリ 固定です。わりと開くので紙の束やシャツのポケットにも付けられます

Cimg1834 Cimg1835 アルスター 可動式です。根本が数ミリ動くんです。ココらへんが価格差も含めてサファリとの違いですね。


Cimg1839 Cimg1838 Cimg1837 ↑上から ペリカーノjr. ペリカーノ th.INK です。 th.INKにはクリップがありますが、ハガキ程度しかとめられません。あまり動かすと壊れそうです。
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比較2<グリップ>

Cimg1840 Cimg1841 Cimg1842 Cimg1843 ↑サファリ(アルスターも同形状なので割愛)です。 ハの字になっていてペン先の回転角度が理想の形になるよう誘導していますし、グリップ性も良いです

Cimg1844 Cimg1845 Cimg1848 Cimg1849 Cimg1851 ペリカーノ(Jr.も同様の形状なので割愛)です。 こちらは△担っているので、中指も安定度がアップしています。写真ではしっかり握っていますがペン先から離れた部分を持った場合でも中指をココにあてがえばしっくりと安定します。私はココが気に入っています。グリップ部分が滑り止めの素材なのもサファリ・アルスターと違う点ですね

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Kc3x0018_

 ただし、ペリカーノが全面的にグリップの出来が良いというわけではなく、サファリの画像を見ていただけばお分かりの通り、ハの字の距離が軸方向で長く、ペン軸後ろめを持ったとしても安定はしやすいです。なんだかんだ自由度の高いのはサファリ(アルスター)なんですよね。

 

Cimg1852 Cimg1853 th.INKです。 こちらはグリップがきっちり三角形です。上側は滑り止め素材で面積も広くわりと適当に持っても安定度が高く好きなペンの1つです。 ただ、ペン先がFしかないうえに、実際の線幅がペリカンMF-M(中細-中字)程なので、用途やユーザーを選ぶかもしれません
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比較3<ニブの柔軟性>

サファリアルスター:硬め。カッチリとしていてしなりはあまり感じない。

【やらかい】th.INKペリカーノJr. ペリカーノ【硬い】

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比較4<ニブの種類>

サファリアルスター(ニブ共通):EF(極細)、F(細字)、M(中字)、B(太字)

※注意 Bはあまり国内ではみかけません。実店舗では見つけられない場合も多いと思います。

ペリカーノ  :F(細字)、M(中字) 注意他にあるかもしれません

ペリカーノJr.:A ワンサイズ 太さはほぼ中字

th.INK    :F ワンサイズ 太さはほぼ中字

 サファリに比べ、ペリカン側は選択肢が少ないです。ここらへんも一般的なサファリ有利な点だと思います。手帳に書きこんだり、コレクションを増やすには、まず字幅違いで集めるとかになる人も多いと思います。

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比較5<本体カラーの種類>

サファリアルスター:非常に多く、日本限定や各年限定色も出ています。

ペリカーノ  :スケルトン、ブラック、ブルー、グリーン、レッド

       ↑注意。他にあるかもしれません

ペリカーノJr.:ブルー、レッド、イエロー、グリーン、ターコイズ、バイオレット

th.INK    :ブラック、バイオレット

追記(2013年12月23日)
新作 ツイスト発売 、ペリカーノ・ジュニア 新色追加!
参考:ペリカン「ツイスト」「ペリカーノJr. (ジュニア) ターコイズ バイオレット」



みなさんが興味ある一本はどれですか? 

私はペリカーノが個人的には好きですが、
外出に使う方となるとクリップがしっかりした
サファリ・アルスターになることも。 

ペン先の硬さもLAMYはガチ系ですがしならないというわけではなく、
ペリカンはさらにやらかいです。 

面白い一本としてはth.INKですが、
こちらはあまり使っている人を見かけないですね。
個人的にはデザイン系の匂いを感じさせてくれるペンだと思います。
理由はペン先がやわらかくステッドラーの鉛筆の三角形に似ているから(笑)

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ラミー LAMY 万年筆 替えペン先 ニブ ブラック サイズ:B(太字) LZ51 BLK 「並行輸入品」

PELIKAN/ペリカン ボトルインク・エーデルシュタイン アンバー 2013・限定カラー

PELIKAN/ペリカン ボトルインク・エーデルシュタイン アンバー 2013・限定カラー

2012年6月 3日 (日)

LAMY / ラミー 2012年限定色 グリーン

今年の限定色は「グリーン」 アスパラガスとも言われていますね^^;

 ラミー公式にはまだ情報が載っていませんでした。→公式HP(製品情報)

  <基本情報>

  軸素材:ABS樹脂
  ペン先素材:スチール
  長さ:収納時:約145mm
  筆記時:約165mm
  重量:約17g

Dscf0011 Dscf0016 Dscf0025 Dscf0029

Dscf00122

_Amazon取り扱い内容。参考まで。

_楽天で取り扱っているお店の一例です。

ペンルーム


【参考】2011限定色「アクアマリン」

2012年5月31日 (木)

LAMY ラミー L26 アルスター 万年筆 グラファイト 中字

先日の<LAMY ラミー L12 サファリ 万年筆 スケルトン  <EF>極細

に引き続き、ラミー アルスターが届きました。(ラミー公式ページ“アルスター”)AL-star

注文はほぼ同時で、それぞれメール便で分けて同日発送してもらっていたのですが、一日違いになってしまいました。

LAMY ラミー L26 アルスター 万年筆 グラファイト <M>中字
LAMY ラミー LZ24コンバータ

アルスターはサファリに比べ、ペン先以外の軸とキャップが若干大きくなって、アルミ製のようでひんやりした感触と、重量アップも感じられます。

Dscf0015 Dscf0018 Dscf0019 Dscf0022 Dscf00182 ↑アルスター カラー:グラファイト。“LAMY”と“M”の刻印とサファリと同じシンプルなペン先

Dscf0025 Dscf0031 Dscf0027 Dscf0029 ↑アルスターとサファリの比較。ペン先自体は同じサイズのようですね。裏返した時の芯の色が違うので、ペン先のサイズ(アルスターはM、サファリはEF)の違いや製造時期の差かもしれませんそれ以外が、若干アルスターが大きくなっています。

Dscf0034 Dscf0032 ↑今回はコンバーターを装着! セーラー極黒を入れることにしました。

コンバーターに丸い出っ張りがあるのでそれで沿わせるようにペンに差し込みます。多少力はいるかも知れませんが、どこまで押し込めば良いかわかるので怖がらず作業ができます。ココらへんは低学年・若者向けの親切設計なのかもしれませんね。(サファリ、アルスター以外を知らないので適当なこといってます汗)

Dscf0035 Dscf0039 Dscf0040 ↑急いでUPしたので字は書きなおすかもしれません。EFとMの比較です(^_^;)

_私は今回楽天で購入しました。Amazonですと、単価で安いお店もあるのですが、そういうところは送料もかかかりますし、トータルだとお高くなってしまう場合もあるので、私はこちら↓

_インク のセット買いもお得そうですね。色はバラバラで選べます。

2012年5月30日 (水)

LAMY ラミー L12 サファリ 万年筆 スケルトン  極細

LAMY ラミー L12 サファリ Safari 万年筆 スケルトン  <EF>極細
LAMY ラミー LZ24コンバータ

とうとうラミーデビューです(*ノ´0`)ノ (ラミー公式HPリンク

この記事は【速報】なので、今後手直し・増強させていきます。


Dscf0002 Dscf0005 ↑メール便で注文。コンバーターはまとめて入っていました。

Dscf0024 Dscf0025 ↑カートリッジ一本(ブルー)が付属。本体に入れてありました。セットはされておらず入れてあるだけといった状態です。

Kc3x0008

Dscf0031 Dscf0033 Dscf0036 Dscf00362jpg ↑改めて部品全部とペン先のアップ シンプルですね。“LAMY”と“EF”(極細)の刻印です。

Dscf0002 Dscf0005 ↑天冠と柄の端末です。☓マークがなんとなくアクティブですね(´・∀・`)


Kc3x0001 Kc3x0003 Kc3x0004 Kc3x0002_2

↑カートリッジ<ブルー>装着。カートリッジの“LAMY Germony”の位置を柄のロゴと90度ずらしてみました。


Kc3x0011 ↑試し書き

今回は、プロフェッショナルギア<細字:F>とプロフェッショナルギアスリム<細美研ぎ>と比較しました。

プロギアFに比べると、力を入れずに書いた状態ではわずかに細い線が出ました。ただし、力強く書くとそれほど変わらない太さにもなります。

細美研ぎとではやはり元の線の細さが違うので、若干太くになりますね。(写真を撮った細美研ぎはラッピングフィルムを少しあてているので普通よりインクフローもよく線幅は太めになっているはずです)

Safari自体の書き心地はとてもいいです。ペン先はスチールなので、はじめは硬いかと思いましたが、ペン先のしなりが効いていて書きやすいです。

そして、ペンポイントの研磨が良い状態なのかとてもなめらかに書くことができます。人によっては滑りすぎると思われるかもなんておせっかいが浮かぶほどです。

Dscf0006 Dscf0009 Dscf0010 Dscf0016 Dscf0017 Dscf0018_2

↑コンバータです。このコンバーターはサファリとアルスター用です。

Dscf0020

↑左から、セーラー用、ラミーLZ24、リーガル(ヨーロッパタイプ)

三つとも互換性はありません。これからもコンバータが増えていきそうです(^_^;)

<関連>

レビュー予告

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以下、私が購入した楽天市場のお店です。ご参考までに。

_↓Amazonのリンクです参考まで。

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