カテゴリー「ボールペン」の6件の記事

2012年4月10日 (火)

『ライフハック! カタログ』&『超訳「カタカナ語」辞典』

『ライフハック! カタログ』 日経BPムック
『超訳「カタカナ語」辞典』 PHP文庫

Dscf0025 ↑表紙です。二冊一緒に撮影。

Dscf0026 ↑目次です。

『ライフハック! カタログ』
【読みどころ】

ガジェット関係がおもしろかったです。例えば、アイデアをだすときは1mmのペンでなど、ガジェットと組み合わせた効率アップやリラックスの仕方などを紹介しています。

耳で時間を正確に把握する」で、紹介されていた残り時間を自動的に知らせてくれる「カウントダウンタイマー」欲しいと思いました。ストップウォッチやキッチンタイマーでは、それぞれ自分で見ないとわからない、途中でピピッ♪と鳴るものもありますが、気になって仕方ないという場合もありますから1時間でセットして、「あと30分です」と教えてくれたら、「(もう半分やれた残りもがんばろう)」なんて使い方もあるかなと。

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Dscf0029 Dscf0030 Dscf0031 Dscf0032 Dscf0033
『超訳「カタカナ語」辞典』

【読みどころ】
1ページに1語の解説が載っていて
簡潔でわかりやすいです。まず超訳でワンセンテンスでまとめてから、どのような場面で使われているかの解説が載っているので理解が高まります。


2012年3月10日 (土)

『MONOQLO 4月号 クレジットカード オブ・ザ・イヤー 2012』晋遊舎より 三色ボールペン

『MONOQLO 4月号 クレジットカード オブ・ザ・イヤー 2012』晋遊舎より 三色ボールペン

 [文具戦隊カスタマン]

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↑表紙と目次になります。今回は本編ではなく、三色ボールペンです。

Photo

<グランプリ>
三菱鉛筆 ジェットストリーム

<その他>
パイロット アクアボール3

ゼブラ スラリ 3C

ゼブラ クリップオンスリム

ぺんてる カレンC3

<残念>
ぺんてる ビクーニャ

トンボ鉛筆 リポーター3』


 ジェットストリームは強いですね。ボールペンとしてはブランドを確立しています。でも、私は好きではないんです(笑)なめらかすぎて、それを制御するのに逆に手がつかれてしまうんです。

 意外なのはビクーニャでした。「単品では性能がいいのになぜ?」という感じです。問題になっているのは字のかすれですが、一本タイプのペンでは一度もかすれたことはありません。構造的な問題でもあるのかもしれません。

この他ボールペンは[カテゴリボールペン]にて紹介しています。

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2012年2月29日 (水)

ペンも色々

【編集中】

Img2

Img3_4


スキャナーで取り込んだので色合いは若干違って見えていますが、線の太さや書き始めのインクの乗り方の違いがよくわかります。

0.7mm勢が若干細めに見えるのは、紙の下が机だったためと思われます。柔らかい下敷きや、メモ帳に直接書き込んでいくと、裏の紙がクッションになって字幅が広くなるのと紙がヘロヘロになってきます。私はそれが嫌なときはインク量の多いSARASAやKC-10Aに万年筆で書き込みますし、今回買ったエナージェル・ユーロは滲みの問題はありますが新戦力として期待できる一本です。普段使いのメモ帳兼アイデアノートは関係なしなのでだいぶヘロヘロにしながら使っています(笑)

ZEBRA SARASA / uni Signo / PILOT ハイテックCコレト / ぺんてる エナージェル・ユーロ / 京セラ KC-10A / uni ジェットストリーム / ぺんてる ビクーニャ / ZEBRA スラリ

2012年2月28日 (火)

『ENERGEL EURO エナージェルユーロ 0.35』

ENERGEL EURO エナージェルユーロ 0.35』(メーカー公式リンク

スーパーにて購入です。

 Amazonの検索(エナージェルユーロ)

Kc3x0024

ヨーロッパで愛用されている

ヨコ書き、速記に強い

ほうほう、どんな感じなのでしょう。

Kc3x0031▼まずは外観から。
 
 

▼スリットが入ったような面白い形ですね。
キャップ式なので、評価はノック式と違った感じになってくるかな?

 

 

 

Kc3x0032▼キャップの先には035の文字シンプルですが、ますますかっこいい(笑)

 

 

Kc3x0030▼柄の部分もシンプルで多少テーパーがかっていますが、円筒のままで凹凸はありません。
 

 

 

▼インクは黒ですが、青ラメの柄いいですね。
確かに日本的ではなくてなんだかファッションモード。

 

 

Kc3x0035▼ペン先もシンプルですが、持つ部分は硬質ゴムで一見うまく握れなそうですが、波模様に凹んだスリットが滑り止めになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼書いた感想ですが。インクフローが良いと細字といっても他社と色々違うタッチになるのかもしれないですね。染み込ませながら書くようなペンの走りになり、普通のボールペンというよりも万年筆に近いイメージです。ボールペンで比較すると、“uni Signo”はカツカツとした書き心地で、インクが書いているそばから紙にしみるようなことはありません。ですが、このエナージェルユーロはどんどん染みていくような感覚です(もちろん相手の紙質によるところはあると思います)。あとは、線幅は0.35となっている通りに、0.28mmの“uni Signo”や0.3mm“パイロット ハイテックCコレト”などに比べると、インクの滲みるぶんも加味してわずかに太めです。

 

 

▼このボールペンは「普通の細字ボールペンでカリカリ・カツカツと書くのはあまり好きじゃないが細い字を書きたい」と言ったニーズに答える一本です。

▼そして、ゲルインクゼブラ SARASAメーカー公式リンク)”の細字版が欲しい。そんな方には良いのではないでしょうか?

▼このペンの問題点としては、あえて言うならば使い捨てでそのデザイン上インクの残りが見えません。インクの出が良いだけにいつの間にかもう無くなるなんてこともあるかもしれませんね。

▼定価も170円税抜と“uni Signo”が150円税抜であることを考えるとちょっと高めかもしれません。

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2012年2月26日 (日)

【棚から】『Best Gear 2011年3月号』 その1 【ワシ掴み】ボールペン

棚からワシ掴み『Best Gear 2011年3月号』 一年前のベストギア。

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↑表紙と目次です。

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↑「筆記具の今を大検証」

今を知るための4大キーワードは「Ink インク」「Material マテリアル」「Mechanism メカニズム」「Multifunction 多機能」だそうです。

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↑Ink インクで紹介されているのは、

Uni ジェットストリーム 4&1 各1050円

Pentel ビクーニャ ボールペン 0.7 各157円

ZEBRA スラリ 0.7 各105円

個人的なおすすめは「ビクーニャ 0.7 /VICUN 0.7 」です。メーカー公式リンク

理由は、持つときのバランスが良い上にインクの出もよくなめらかに線を引くことができる点から、素直に書きやすいということができます。ただ、他のレビューなどでは0.5mmの方はバランスが良くないようでなめらかとは言い切れない部分があるようです。

他のボールペンは、ジェットストリーム4&1を使うならハイテックCコレトをカスタマイズしますし、スラリは液ダレがあるようですのでちょっと敬遠しています。

【追記:2012-02-28】スラレ0.7買いました。良いですね。インクの色合いとか発色はビクーニャのほうが良いですが、なめらかさは同等(紙質にもよるので有利不利わからず。わずかにビクーニャ)です。グリップは、ビクーニャ:本体一体、スラリ:ラバーとなり、好みの分かれるところです。芯とホルダーのクリアランスやノック機構の問題だと思いますが、スラリのほうがカチカチカチャカチャした音がしないので静かに書けると思います。<←すみません。クリアランス自体はビクーニャのほうが狭いかもしれません。ペンの持ち方や書く紙質によるようです。>Amazonのレビューであった液ダレは今のところ確認できていませんので、この量次第では、見解が変わってくると思います。

コストパフォーマンスを考えるとスラリは一考に値するかもしれません。

・スラレ:メーカー公式リンク

 

・・

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↑Mechanismメカニズムのページから、ひとつピックアップの形で、“TOMBOW AirPress”が気になりました。でもレビューを見ると液だまりができるようなので、買うかは微妙です。もし購入しましたらレビューします。

  【追記】

  先日“uni POWER TANK 0.7”を購入しました。

  繊細さは無いですが、

  加圧式なのでいろんな角度で書いたり。手袋して書くなどに使えそうです。

  コンビニで売っていました。購入価格189円、定価210円

  【追記終わり】

・・・

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↑Materialマテリアル。

 みんなお高いですね(^_^;)

・・・・

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↑Mulutifunctionマルチファンクション Anatherに小さくハイテックCコレトが載ってます。

↑修正テープつき“PILOT フィールド・ホワイトライン”です。紹介まで。

・・・・

番外編のペンたち

↑ちょっと欲しいかも(笑)

『Goods Press 3月号』について その3 多機能ボールペン

『Goods Press 3月号』について その3 は多機能ボールペンです。

Goodspress07

↑自分でカスタマイズできるタイプの多機能ボールペンです。

 各特徴はやっぱり記事の通りだと思います。

大まかには

 シャーボX:0.3・0.7mmシャープペン

 

 

 

 ハイテックCコレト:リフィル交換が容易・他社リフィルとの互換性

 

 

 

 スタイルフィット:ジェットストリームあり

 

 

 

ゼブラ/ZEBRA シャーボX/SHARBO Xメーカー公式リンク

 Amazon検索結果(ゼブラ シャーボX)

 個人的にはこれが一番興味があります。0.7mmのシャープペンが使いたいと思っていたからです。通常の0.5mmは意外と折れやすく、出勤や社内移動をしただけでも何かのショックで折れてしまいます。席についてシャープペンを使う前にはまず芯を掴んで折れてないか確認しています。同じような事をされている方は意外と多いのではないでしょうか?

 拡張性:シャープペン専用×1、ボールペン×2

  シャープペン:0.3、0.5、0.7mm

 油性ボールペン:0.7、1.0mm

 ジェルボールペン:0.4、0.5、0.7mm

 その他:タッチペンリフィル(シャープペン部分に挿し込む)

 

2・

パイロット/PILOT ハイテックCコレト/HI-TECH C coleto メーカー公式リンク

 私はこのハイテックCの二色バージョン0.3mmボールペンで使用していますが、本体はちょっと安物感がありますね。前述のシャーボXに比べると本体どうこうよりも利便性を追求しているのかもしれません。ペン先を選ぶのに、ほかのペンに必要なリフィルを覗き込むようなよけいな動作がいらないからです。三者の中で売りが一番ないといえばそれまでなのですが、裏ワザで後述スタイルフィットの“ジェットストリーム・リフィル”の後ろ側をカットして長さを合わせれば使えるようになるそうです。おためしあれ。

 あと、タッチペンに加え、消しゴムリフィルがあるのが特徴的です。

 拡張性といいますか利便性ではハイテックCが一番なのかなとふと思いました。でも、0.7mmシャープペンが使えるシャーボXも捨てがたい(笑)

 Amazon検索結果(パイロット ハイテックC)

 拡張性:2~5のリフィルを入れる本体があり。シャープペンは固定ではない。

 シャープペン:0.3、0.5mm

 水性ゲルインキボールペン:0.3、0.4、0.5mm

 その他:タッチペンリフィル、消しゴムリフィル

<ハイテックCコレト  ルミオ/ミー> メーカー公式サイト

 Amazon検索ハイテックCコレト ルミオ】【ハイテックCコレト ミー

2012-04-02追記:本体の高級感がないとちょっとがっかりしていたハイテックCでしたが、出たんですね!

 

3・

三菱/MITSUBISHI スタイルフィット メーカー公式リンク

 こちらは、“ジェットストリーム(JETSTREAM)”のリフィルが最大の強みでしょう。シャープペンは0.5mmのみと一番バリエーションが少ないです。

 Amazon検索結果(スタイルフィット)

 拡張性:1、2、5のリフィルを入れる本体があり。シャープペンは固定ではない。

 シャープペン:0.5mm

 ジェットストリームボールペン:0.3、0.4、0.5mm

うん、色々な拡張性考えるとハイテック C コレトかもしれません(笑)0.7mmシャープペンは単品にして、

多色ボールペン+タッチペン+消しゴムができるハイテック C コレト最強かも!(笑)

メモ:ハイテック C コレトにスタイルフィット・ジェットストリームのリフィルを使えるようにするの巻(出典『MONOQLO お得技ベストセレクション』より)

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