カテゴリー「経済・政治・国際」の2件の記事

2014年11月21日 (金)

選挙ですね

衆議院選挙です。

『衆議院選挙の手引 平成26年』2014/11/26

発行:ぎょうせい 編:選挙制度研究会

B6

ISBN-10: 4324099332

ISBN-13: 978-4324099339

発売日: 2014/11/26

【前回版(平成24年)からの主な変更点】

 ○インターネットによる選挙運動の解禁

 ○成年被後見人の選挙権回復

   ※ともに平成25年の公職選挙法改正によるもの

 ○附録の「衆議院小選挙区一覧」を最新内容に更新

参照元ぎょうせいオンライン

_

2010年11月18日 (木)

乱暴な力。無法な力。[広辞苑]

仙谷氏「自衛隊は暴力装置」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1411202&media_id=4

言葉の選び方が問題なんだ。

”暴力”と言ってしまったら、”暴力団=自衛隊”

になってしまう。

タイトルの通り。無法なんだよね暴力って言葉の意味合いは。
政治家の問題発言はある意味当たり前ではある。
これは諦めに違いが、戦中-戦後教育の中、
ボキャブラリーや洗練さと言ったものを持っている人は意外と少ない。

だって、元々が政治はパワー・ゲームになっているからね。

「昔の人でも、素晴らしい人は大勢いる」

と、言われる方もいるだろうし、否定はしません。
ただ、そういう人は明治・大正生まれの人が多くないですか?

昔(便宜上、戦前として使います)の人は、信念・理念を持っていました。
それは、明治維新などの改革という”時代”そして、
外国の言葉でなく”日本語を使って言葉を覚えています”。

戦後生まれは、自分の意志とは関係なく、
”力が無ければ生きていけない”と感じて育ってきた人たちが多いはずです。

焼野原を生き抜いたんです。
当たり前です。

しかし、その事によって、失われてしまったのではないでしょうか?

”日本語、日本人の価値観”を

今は飢餓状態は戦後に比べ格段に改善されているでしょう、
ですが、”言葉の飢餓”、
さらには、”言葉の暴力”を今の社会は簡単に生みだしてしまっています。
そして、それに”耐えられない人々。
侮蔑の意味で”耐えられない”と言っているのではないのです。

『耐えるための抗体ができる前に世の中が動いた』

と考えています。
スピードが速すぎて人間が追い付いていないのです。

環境を変えるのは容易ではありません。
しかし、可能性には掛けたいと思います。

ここまで言うなら、「具体的な対策を示せ」
と、仰りたい方もいるでしょう。

申し訳ありません。
正直に言って、今すぐには答えられません。

”諸問題・人間の本質を突き詰めていくことによる可能性(多様な中でも揺るがない芯)”

を、どう見出していくかを模索していくしかないと思っています。

私は、人間を信じます。
そして、常に考え続けていきます。

Twitterほか

  • 楽天市場
    商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
  • アマゾンプライム
  • Gamboo(ギャンブー)
    デルカへ
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ウェブページ

無料ブログはココログ