« 鏡恵(かがみけい) | トップページ | 日輪天(にちりんてん) »

2009年12月 9日 (水)

鏡水天(きょうすいてん)

Photo

鏡水天神社の神様

創造神の一人(三人のうちの一人)

外見は幼女で赤い和服を着ている。

●特徴●

お菓子好き ブラックのコーヒーは飲めない

「素焼きの器」でものを見通す力がある。

●能力●

日本創造神の一人で、元々は知の神で、人々に知識を与えていた。

 (本人は「どちらかといえば福の神」と発言している)

攻撃・防御の力も強く、対抗できるのは、同じ創造神「天帝」「日輪天」のみ。

※「進化の水」を飲んだ「審事使」には苦戦し、創造神全員で戦っている。

●その他●

人間に転生していたことも有り、その時も幼女の姿で人々に指示を与えていた。

政治的な配慮と足が不自由だったため、外出する機会はほとんどなかった。

  鏡水天神社の神は、神無月も神社にいると言い伝えられているほど、

 鏡水天神社からは外に出なかったが、恵と再開後は積極性が増す。

 列車の最前列に行きたがったり、お菓子好きなのは幼児性が残っているため。

他の神々に対し臆することなく対峙し、「天帝」「日輪天」が敵になりそうな場面でも冷静だった。

 主人公の鏡恵いわく『一生放してもらえない』と感じている通り、恵には愛情のようなものを感じている。(愛情については、本文では触れられていない)

そのためか、「神主としての修行」と言い、修行をさせたり、戦いにも無理やり同行させる。

  天界に行くために、いきなり殴り幽体離脱のような状態にさせたり、

 雲から地上へ落とすと、荒っぽい方法もとる。

  神々と話をするときは、物おじせず対等以上の話し方をするが、

 恵と再会した直後は、強い口調で「こら! 早く帰れ」と言われ、

 「今にも泣きそうな顔になる」など、他の者に見せない一面や、

 お菓子を食べながら電車に乗った際は、「同じところを見ろと

 恵の頭をたたいた」り、「寝たふりをする」などの行為が見られる。

  天界に行った際、ほかの神々ですら食べてはいけない「天界の桃」を、

 恵が食べるのを、そうとは知らせず黙認している。(その時、自分も食べているが)

  ※天界の桃:食べると能力や寿命を延ばす力があり、天帝のみが食する。

   他の神々では、好戦的な特色を持つ「羅漢一族」が旅のついでに食べるくらいである。

 行き当たりばったりな面をもち、「天帝から堕天使の封印を依頼された」時も、

天界の食物に夢中で相手の名前などは聞いていなかったが、

堕天使を封印していけばなんとかなると楽観的に考えていた。

« 鏡恵(かがみけい) | トップページ | 日輪天(にちりんてん) »

『神社で神じゃ』」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/550020/46978659

この記事へのトラックバック一覧です: 鏡水天(きょうすいてん):

« 鏡恵(かがみけい) | トップページ | 日輪天(にちりんてん) »

Twitterほか

  • 楽天市場
    商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
  • アマゾンプライム
  • Gamboo(ギャンブー)
    デルカへ
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

無料ブログはココログ