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2009年12月

2009年12月18日 (金)

羅天(らてん)

羅天

武神:羅漢一族の第三世代、羅漢をおじいさんに持つ。

従兄に羅山・羅海がいる。

羅翔の父親

妻:天飛妃

得意技:雷撃

(雷に対する耐久力ではすでに子供の羅翔には負けているが、羅漢一族やその他の神と比較すれば高い能力を持っている)

妻の天飛妃は、一目惚れして天界から連れてきて、羅翔が生まれてからようやく謝りに行った。

(天帝はじめ周りの神からはさらっていったと言われているが、本人は否定している)

天界と地上との伝令役をやっていた。

天界に乗り込む際に、戦いに夢中になるあまり、息子羅翔は鏡水天神社で留守番することを伝え忘れたため、後から羅翔一人でついてきてしまう。

●裏設定ほか

鏡水天評「羅漢一族では頭脳派。でも、やっぱりどこか抜けている」

外伝では彼が主人公のエピソードがあり、その際は人間の姿であった。

その時は一目惚れした女についていき、結果的に命をかけて守る。

羅山・羅海(らざん・らかい)

羅山・羅海

武神:羅漢一族の第三世代、羅漢をおじいさんに持つ。

従弟に羅天がいる。

●双子兄弟神

兄:羅山

弟:羅海

得意技は羅山は火炎系、羅海は水系。

『神社で神じゃ』初めのエピソードでは、日輪天に加担し神や人間に被害を及ぼす。

天界編では、羅漢一族として、鏡水天や恵とともに天界に乗り込む。

●裏設定ほか

鏡水天評「単純バカ」「歩く問題発生機」

生まれてくるときに互いの属性(火と水)を打ち消しあわないよう同化(合体)して成長し生まれてきた。

羅漢一族が国や軍隊の守護神となった場合、たとえ相手が同じ羅漢一族でも、問答無用で戦闘となるが、この二人が出会った場合のみ例外が発生する。

 二人が出会うと戦闘には入らず、うやむやのうちに同盟・連合軍化して、新たな敵を探す。

2009年12月17日 (木)

天帝

天帝

創造神の一人(三人のうちの一人)

人間の魂の管理者

鏡水天を天界に招き天使の封印を依頼した。(本来は日輪天に依頼しようとしていたが、すでに恵と鏡水天により眠りについていたため)

『神社で神じゃ』では、天使に反乱を起こされている。

天界での羅翔の保護者

2009年12月14日 (月)

日輪天(にちりんてん)

日輪天

創造神の一人(三人のうちの一人)

人類に狩りなどを教えた。

最初の物語では、敵対的な関係として登場し、羅山・羅海兄弟を焚きつけ神たちに被害を与える。

その原因は、横暴にふるまう人間たちへの怒りであったが、鏡水天・恵により再び眠りにつく。

その後、鏡水天・恵が、天帝から堕天使封印を依頼された際には「日輪天が眠ってしまったから」とされたが、再登場時には封印されてしまっておりいいところがない。

その力を作中では発揮しているところを見せないかわいそうな神様。

2009年12月 9日 (水)

鏡水天(きょうすいてん)

Photo

鏡水天神社の神様

創造神の一人(三人のうちの一人)

外見は幼女で赤い和服を着ている。

●特徴●

お菓子好き ブラックのコーヒーは飲めない

「素焼きの器」でものを見通す力がある。

●能力●

日本創造神の一人で、元々は知の神で、人々に知識を与えていた。

 (本人は「どちらかといえば福の神」と発言している)

攻撃・防御の力も強く、対抗できるのは、同じ創造神「天帝」「日輪天」のみ。

※「進化の水」を飲んだ「審事使」には苦戦し、創造神全員で戦っている。

●その他●

人間に転生していたことも有り、その時も幼女の姿で人々に指示を与えていた。

政治的な配慮と足が不自由だったため、外出する機会はほとんどなかった。

  鏡水天神社の神は、神無月も神社にいると言い伝えられているほど、

 鏡水天神社からは外に出なかったが、恵と再開後は積極性が増す。

 列車の最前列に行きたがったり、お菓子好きなのは幼児性が残っているため。

他の神々に対し臆することなく対峙し、「天帝」「日輪天」が敵になりそうな場面でも冷静だった。

 主人公の鏡恵いわく『一生放してもらえない』と感じている通り、恵には愛情のようなものを感じている。(愛情については、本文では触れられていない)

そのためか、「神主としての修行」と言い、修行をさせたり、戦いにも無理やり同行させる。

  天界に行くために、いきなり殴り幽体離脱のような状態にさせたり、

 雲から地上へ落とすと、荒っぽい方法もとる。

  神々と話をするときは、物おじせず対等以上の話し方をするが、

 恵と再会した直後は、強い口調で「こら! 早く帰れ」と言われ、

 「今にも泣きそうな顔になる」など、他の者に見せない一面や、

 お菓子を食べながら電車に乗った際は、「同じところを見ろと

 恵の頭をたたいた」り、「寝たふりをする」などの行為が見られる。

  天界に行った際、ほかの神々ですら食べてはいけない「天界の桃」を、

 恵が食べるのを、そうとは知らせず黙認している。(その時、自分も食べているが)

  ※天界の桃:食べると能力や寿命を延ばす力があり、天帝のみが食する。

   他の神々では、好戦的な特色を持つ「羅漢一族」が旅のついでに食べるくらいである。

 行き当たりばったりな面をもち、「天帝から堕天使の封印を依頼された」時も、

天界の食物に夢中で相手の名前などは聞いていなかったが、

堕天使を封印していけばなんとかなると楽観的に考えていた。

鏡恵(かがみけい)

鏡恵(かがみけい)

主人公

高校生 バスケ部所属

神様鏡水天と再会し、お伴をさせられることになる。

もともと神様を見ることができる体質で、幼い時に鏡水天と神社の境内で出会い遊んだ事もあった。(すでに出会っていたことを知ったのは鏡水天から教えられた。本人は気付いていなかった)

本人の意志とは関係なく修行をさせられ、

「体の耐久性向上」や

「雲の上を歩く」

「成長が止まる(寿命が延びる)」

などの能力を身につける。

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『神社で神じゃ』文芸社

主人公<鏡恵>が神様<鏡水天>と出会い

修行、戦いを通して成長する物語です。

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